Dragon Life
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〜  ひとりぼっちのふたりのおはなし へ  〜
〜  無理やり太らせられてしまうおはなし へ  〜


これは2013年の夏コミに出した同人誌"GASTRONOMY"のうち、
メンバー作品の一部を紹介したものです。
実際の作品中には捕食描写、性的な描写を含みます。



 






森の精霊ノムーは、いつもひとりぼっち。








村にすむボッチは、仲間と働く毎日。
しかし、ある日言い知れない孤独感を感じて、村を出て森にやってきます。








そんなひとりぼっちの二人でしたが、
森の中で偶然にも出会います。








「ぼくは森の精霊だから、森の外には出られないんだ。
だれも森には来ないから、ずっとひとりなんだ。」

悩みを打ち明けるノムーに、ボッチは話を切り出します。

「友達になろうよ。
ぼく、毎日森にくるよ。

仕事が遅くなっても
ここにくるから だからさ。」

こうして、二人は友達になったのです。








そんな二人の日々は続きます。
村で仕事が終わったら、森に行って、二人で一緒に遊ぶのです。








友達ができたボッチは、次第に元気を取り戻します。
村の人も「ボッチ、最近明るくなったね」と噂します。








そんなある日、村の知り合いから、一緒にごはんに誘われます。
お腹いっぱいになったボッチでしたが、
ノムーに会いに行くために、会話もほどほどに切り上げます。








ずっとボッチを待っていたノムー。
森でとれた食べ物を、腕によりをかけて用意していたのです。

遅くにやってきたボッチに、料理をふるまおうとしますが、
しかし、すでにお腹がいっぱいのボッチは答えました。
「その……今日、村の人に誘われて
ごはん、食べちゃったんだ。だから、こんなには食べられないかも」


ノムーは低い声でつぶやきます。

「そっか……キミにも ともだちができたんだね」






*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


 





ここはよくある商店街。

たくさんのお店が立ち並んでいます。
ですがそこの賑やかな雰囲気に似合わない売人がひとり…
「占い師?」
「1シリングだよ。やるかい?」

お客はどんな占いなのか気になってしまい、
話を聞いてみることにします。








気づくと薄暗い牢獄のような場所に連れて行かれていました。
「あの数字が160になれば…」

ビーッ!

ドロドロとした黄色い液体を飲み続けたお客は
とうとう、ぶくぶくに太ってしまいました。
「おや、あなたでしたか」

するとあの占い師がやってきました。
十分太ったので元いた場所に帰るために、
まず場所を移動するようです。








「すみませんが、この場で少々お待ちを」
と、言われその場で待っていると、

ガシッ!
突然何者かに後ろから捕まれてしまいます。








「あぁっ!?」

お客は食べられそうになりますが、最後の力で暴れ、
なんとか食べられるのを回避します。






「ったく…ジタバタしやがって」
「まーた手を焼いてるのか?」

暴れるお客を横目にどうやら仲間がやってきたようです。
「安心しなって 悪いようにはしねぇよ」

仲間の手助けによりお客は弱らせてしまいます。

その方法とは…







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